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2023年01月29日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

アイスリボン新木場1stRING大会



アイスリボン新木場1stRING大会
2023年1月29日(日)新木場1stRING
11時30分開場/12時00分開始
観衆:256人(超満員札止め)

【オープニング】


第2試合でデビュー戦を行う愛い姫が所属するアイドルグループ『スリジエ』が入場式終わりにリング上に登場。試合用のコスチュームの愛い姫も加わってのLIVEパフォーマンスを2曲披露した。



最後はメンバーが愛い姫にエールを送り、ステージ席から全試合を観戦。


◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
柳川澄樺&○キク(12分22秒 キクロック・ツー)神姫楽ミサ&咲蘭×



2020年デビューでJTO所属の柳川と神姫楽、21年デビューでアイスリボンの咲蘭とキクが対角に分かれて対戦した。開始早々、柳川が咲蘭にドロップキックをヒットさせ、神姫楽がキクにタックルを決めると、柳川と神姫楽が『1111』をアピール。一方、神姫楽と共に柳川におてんばダッシュを仕掛け、咲蘭の指示で神姫楽が柳川にプレスを決めると、咲蘭がキクを呼び込み、柳川と神姫楽に2人でおてんばダッシュ。



しっかりポーズを決める。試合中盤でも神姫楽がキクを逆エビ固めに決めたところに柳川が入って、キクに鎌固めを決めるも、直後に今度は咲蘭を呼び込んだ神姫楽は咲蘭を抱え上げてキクに蹴りを決めさせる。



混戦模様の展開となったが、最後は咲蘭とキクの一騎打ちとなり、咲蘭にカウンターの前蹴りを入れたキクがネックブリーカードロップからのキクロック・ツーでギブアップを奪った。


◆第2試合 愛い姫デビュー戦 シングルマッチ15分1本勝負
○海乃月(9分6秒 フィッシャーマンズ・スープレックスホールド)愛い姫×



アイドルグループ『スリジエ』所属の愛い姫のプロレス・デビュー戦はロックアップでスタート。共に譲らない押し合いからリストの取り合いへ移行。さらにヘッドロックの攻防と、海乃に対して互角の動きを見せた愛い姫。海乃はボディに蹴りを入れるとコーナーへ愛い姫を投げ、顔面踏みつけ。さらにロープはりつけからバックに回って愛い姫のおでこをさらす。はりつけ攻撃を狙ってロープに飛んだ海乃だが、愛い姫がすねを蹴り上げて、海乃をロープ際に追い込む。海乃の腰を狙ってのローキックを連打した愛い姫は、さらに海乃をロープに振ってのドロップキックをヒットさせ初フォールに入るもカウント2。エルボー合戦では海乃が打ち勝ち、倒れ込んだ愛い姫を引き起こすと、ロープに振る。愛い姫はカウンターのクロスボディで反撃。3連発を決めると海乃にサッカーボールキック3連発からPKを決めカバーもカウント2。



愛い姫がボディスラムを狙うもこらえた海乃がボディスラムを決めカバーもカウント2。海乃が逆エビ固め。ロープに逃れた愛い姫を起こしてコーナーに振ると串刺しドロップキック、さらにドロップキックを決めカバーもカウント2。海乃がボディスラムからフォールもカウント2。今度は愛い姫が2度目のトライでボディスラムを決めカバーもカウント2。愛い姫がコーナー最上段からのダイビングボディアタックでフォールもカウント2。さらにウエイトを乗せて丸め込むもカウント2。ボディスラムを狙う愛い姫を海乃がボディスラム。2度目の逆エビ固めで絞め上げる。ロープに逃れた愛い姫をフィッシャーマンズ・スープレックスで投げようとした海乃だが、こらえた愛い姫が丸め込みもカウント2。さらにスクールボーイに移行もカウント2。オクラホマロールもカウント2。最後は丸め込みの連発攻撃をしのいだ海乃が愛い姫を引き起こしてのフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドでカウント3を奪った。



〈試合後の愛い姫〉


――デビュー戦の感想は?
「(泣きながら)凄くもうずっと緊張していて…やっぱり相手が決まった時から、いつも一緒に練習してくださってる海乃さんだということを知って、いつも教えてくださってる方だからこそ絶対に自分の成長した姿を見せたいと思って、本気で勝ちにいきたいと思ってたんですけど、やっぱり自分が想像していた何倍も凄く難しいもので、凄く悔しいんですけど、でも自分のデビューを凄く楽しみにしてくださった方だったりもいて、そういう方の声援がしっかり聞こえたので、そこは凄くありがたいことだなと思いましたし、凄く嬉しかったです。」

――アイドルの活動とプロレスの練習の両立は大変でしたか?
「あんまり大変だったとか言いたくないんですけど、そんな私でも大変だったなぁって思うぐらい凄く大変で…やっぱり両立したいっていう気持ちが凄くあったんですけど、でも皆さんも凄く思ったと思うんですけど、デビューが早かったのもあって、練習に集中しなきゃなっていうのでライブをお休みさせていただいたりとかもあって、そんな中、ちょっと足を痛めてしまったり、色んなところの痛みが出てしまって、ライブ中に自分の思ってた通りのパフォーマンスができなかったりとかもあって、凄くメンバーだったり、ライブを楽しみにしてくださってるファンの方に迷惑をかけてしまったんじゃないのかなっていうのが一番自分の中では悔しかった思いというか、大変だったなって思うところです。」

――試合では練習の成果は出せましたか?
「技術的な面でいうと、本当に半分くらいなんじゃないかなっていう風に思います。ただ、やっぱり練習の時点でも上手くいく時といかない時があったりして、今の練習の成果っていうほど、練習の段階でも本当に自分はまだまだだなって思うところがいっぱいだったので、本当に今回の試合も含めて、もうまだまだ反省点がたくさんあるなっていう風に思います。」

――どういうプロレスラーを目指しますか?
「私はレスラー1本というわけではなくアイドルのスリジエとして、自分のグループを、こんな言い方をしたら本当に失礼になってしまうかもしれないんですけど、自分のグループを知ってもらうために、グループを背負って今日ここにやってきたので、今日試合を見てくださった方とか、今日ここに来れなかったとしても記事とかを見てくれた人が、私のいるスリジエってどんなグループだろうって思ってもらえるように、自分のグループについて興味を持ってもらえるような人間になりたいと思います。」


◆第3試合 Yappy復帰戦 シングルマッチ15分1本勝負
×Yappy(8分7秒 回転足折り固め)YuuRI○





昨年6月26日後楽園ホール大会以来、7ヵ月ぶりとなるYappyの復帰戦。序盤からYappyらしいウエイト差を活かしたムーブを見せると、コーナーにYuuRIを追い込んでのビッグアス攻撃を披露し、復活ぶりをアピール。さらにコーナーでの絞首刑攻撃、松屋うのから受け継いだカツ丼も決めたYappy。しかしYuuRIも得意の蹴りを連発し、さらにネックブリーカードロップ、619と得意のムーブで応戦。チョーク・スカル・スラムをこらえたYuuRIはYappyの追撃をしのぐと、最後はロープに飛んだYappyに対して足を引っかけてテイクダウンさせたYuuRIがジャパニーズ・レッグロール・クラッチを決めてカウント3を奪った。




◆第4試合 シングルマッチ15分1本勝負
○鈴木ユラ(6分23秒 腕ひしぎ十字固め)HisokA×





アイスリボン道場マッチに連続参戦中のHisokAとユラのJK同士の初シングルマッチ。ユラのサッカーボールキックをあえて受けて立ったHisokAはアームホイップ、ヘッドシザース・ホイップから脇固めで反撃。ロープに逃れたユラもPKから脇固めを決めHisokAに応戦する。剣道グリップからのハンマー連打でユラを倒したHisokAはアームブリーカーから反転させての逆さ抑え込みを決めるが、カウントは2。最後はユラがブレーンバスターからの腕ひしぎ十字固めを決めギブアップ勝ちを奪った。




◆第5試合 松下楓歩生誕プロデュース タッグマッチ20分1本勝負
○星いぶき&星ハム子(13分27秒 いぶニングスター)清水ひかり&松下楓歩×



1月31日に20歳の誕生日を迎える楓歩がプロデュースした19歳最後の一戦。3月19日後楽園ホール大会でリボンタッグ戦が決定しているいぶきとハム子に親子スターを結成させ、楓歩は今、最も信頼しているパートナーの清水とのひーかほタッグで対角に立った。試合前の握手の手を引き込み奇襲攻撃を仕掛けたひーかほはひかりがハム子に、楓歩がいぶきに同時ドロップキックを決める。しかし、すぐに楓歩が捕まりロープ際にはりつけにさせると、親子スターが両サイドからバースデーのお祝いチョップを歳の数だけ打ち込んでいく。最後の一発をひかりに託した親子スター。嫌がるひかりに「先輩の言うことは絶対!」と詰め寄ったハム子。ひかりが楓歩に後ろから蹴りを入れ、3人で楓歩を祝福。さらに親子スターはキャメルクラッチと逆エビ固めの合体技で楓歩を追撃。続けてダブルのお・し・り・ダーッ!を浴びた楓歩だが、コーナーに振られたところでコーナーを蹴ってのドロップキックでいぶきを倒し、ひかりに交代。またもハム子が加わり、ひかりをコーナーに振ろうとするが、ひかりがハム子をコーナーに振り、いぶきのバックに回ってハム子を振ったコーナーに振ると、結果的に串刺しラリアットの形でいぶきの一撃がハム子に誤爆。そこにひかりがPKF。



さらに倒れたいぶきの上にハム子をフェイスクラッシャーの形でプレスすると、コーナーからのダイビングフットスタンプ。攻め込まれた親子スターだが、いぶきがひかりをタックルで吹っ飛ばし、ハム子に交代。ハム子は突っ張りを連打も楓歩がアシストに入り、ダブルのハイアングルキックをハム子にヒットさせ、さらにサンドイッチミドルキックでひかりがハム子をカバーもカウント2。代わった楓歩がハム子にドロップキックをヒットさせるも、ハム子はお腹攻撃で応戦。シャイニング腹ザードをタックルで阻止しブレーンバスターを決めた楓歩だが、ハム子はカウンターのボディアタックからシャイニング腹ザードをヒットさせる。代わったいぶきはドロップキックから親子の絆を狙うが、楓歩がかわし同士討ち。親子スターが仲間割れかと思われたが、ロープに飛んだ楓歩をカウンターのダブルタックルで倒すと、親子の絆を決める。おんぶプレスからいぶきがカバーもカウント2。楓歩がいぶきにエルボー。いぶきが逆水平チョップ。



楓歩が悲鳴を上げながらも、打ち合いが展開される。ひかりがアシストに入るも親子スターは同時バックフリップを決めるといぶきが楓歩をフルネルソンに決め、ハム子がラリアットを仕掛ける。再びかわした楓歩。親子スター3度目の同士討ち。楓歩がいぶきを変形のブロックバスターに決めるもカウントは2。いぶきと楓歩が蹴りの打ち合いから楓歩がハイキック、さらにバズソーキックでフォールを狙うもいぶきがカウント2で返す。いぶきがダブルチョップをカウンターで決め、さらにコードブレイカー、蒼魔刀でカバーもカウント2。最後はいぶきがいぶニング・スターを決め、楓歩からカウント3を奪った。




◆第6試合 タッグマッチ30分1本勝負
○安納サオリ&朝陽(15分23秒 スペシャルポテリング)トトロさつき&石川奈青×



ICE×∞王者の安納が今年初めてアイスのリングに参戦。大晦日に行ったタイトル戦の挑戦者でもあった朝陽と初タッグを組み、トトロ&石川のサンダーバードと対戦した。試合は安納vs石川でスタート。いきなり安納の正面に立ち「来いよ!」と手を挙げる石川。前日の道場マッチ同様、かつての同期であった真白イズムをしっかり自分のものにしたかのようなムーブを見せるも、ボディに蹴りを入れられ、安納にヘッドロックを決められてしまう。安納をロープに振った石川だがカウンターの蹴りを浴び吹き飛ばされる。安納がカバーも石川はブリッジで逃れる。今度は石川がタックルからカバーも安納もブリッジで脱出。トトロvs朝陽へ。いきなりタックルで朝陽を吹っ飛ばしたトトロはヘッドロックで絞め上げる。ボディにパンチを連打した朝陽はトトロのヘッドロックを外すと横入式エビ固めで丸め込むがカウント2。代わった安納がトトロの顔面に蹴りを連打するも、仁王立ちで耐えたトトロはタックルで安納を吹っ飛ばし、石川に交代。石川が安納をキャメルクラッチからフェイスロックで絞め上げる。代わったトトロは人間椅子からエプロン際での踏みつけ。再び石川に交代。石川はボディシザースからレッグロールクラッチでカバーもカウント2。石川がボディスラムでフォールもカウント2。安納が石川の背中にかかと落としを決め朝陽に交代。朝陽は石川にフェイスバスター、トトロにも決めようとするも、トトロに吹き飛ばされる。サンダーバードがクローズラインを狙うが、朝陽はトトロのバックに回ると石川と同士討ちにし、倒れた石川の上にトトロをフェイスクラッシャーで叩きつける。



石川にダブルリストアームサルトを狙う朝陽だが、こらえた石川が朝陽のバックに回る。朝陽が前方回転の丸め込みでカバーもカウント2。ネックブリーカードロップでフォールもカウント2。石川がカウンターのクロスボディを決め、トトロと交代。トトロが串刺しラリアット、さらに石川をおんぶしての串刺しボディアタックを狙うが、朝陽がスッとかわす。そこに安納が串刺しエルボー、朝陽が2人まとめて619で吹き飛ばし、トトロをカバーもカウント2。トトロの腕を決める朝陽。ロープに逃れたトトロにダイビングヒップドロップでカバーもカウント2。トトロが朝陽をボディスラムで投げ、石川をおぶってのプレス。しのいだ朝陽がトトロにハンマー連打からヒップドロップもカウント2。代わった安納がビッグブーツ。トトロも蹴りで応戦も、安納がその蹴り足をキャッチしてドラゴンスクリュー。安納がウラカン・ラナを狙うが、こらえたトトロがコンバイン。さらに腰にセントーン、ボディプレスを決めカバーもカウント2。エルボー合戦から安納が延髄蹴りも、トトロも飛び込みラリアットで応戦。安納vs石川へ。石川がクロスボディ、串刺しボディアタック、側転プレスでカバーもカウント2。コーナーに上がる石川を朝陽が押さえ、安納がデッドリードライブからフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。



バックに回る安納。逃れた石川が乙女の逆襲もカウント2。ダブルアーム・フェイスバスターからのカバーもカウント2。安納が投げ捨てジャーマン。続けて安納がバックに回ると、トトロが入る。石川にかがむように指示を出しラリアットを狙うが、安納はブリッジでかわす。トトロが安納にエルボーからロープへ振るも、かわした安納が朝陽を呼び込み、ドロップキックとビッグブーツを同時にトトロに叩き込む。しかしトトロも安納と朝陽2人まとめてクロスボディで押し倒す。石川がジャックナイフを決めるもカウント2。石川がジャーマンの体勢に入り、持ち上げたところにトトロがラリアットのアシスト。そのまま安納をホールドもカウント2。再び安納のバックを取った石川だが、安納が前方回転エビ固めで返す。カウント2。石川が横入式の丸め込みからタチアガールを狙うが、石川の背中を蹴り上げて逃れた安納はスペシャルポテリングを決めカウント3を奪取した。



〈試合後のリング上〉
安納「(トトロに目を向けながら)久々に戦ってみたらますます気合が増してましたね。私が今日言おうとしてたことは正解やったわ。逆指名、トトロ。ベルト懸けて戦おう。」
トトロ「私、メチャメチャムカつくことがあるんですよ。ネットニュースでアイスリボンって調べて出てくるニュース…わかりますか?皆さん。アイスリボンを出た人たちの活躍の記事ばっかり。私はそういうのがほんまにムカつく。アイスリボンのみんなが世に良いニュースを送り出すきっかけに私はなりたい。そのベルト、挑戦させてください。」



安納「あのさ、良いニュースになりたいって思ってるじゃなくてさ、なるっていう気持ちでさ、やりたいんやけど…。」
トトロ「なってやるよーっ!」
安納「初めてのシングルマッチ、お前の肉体ぶつけて来い。」
最後は安納が締めを担当。「私さ、3日後誕生日やねん。2月1日誕生日なの、私。だから今日31歳最後の試合で勝利することができてよかったし、新な目標もできてよかった。」と語り。最後は「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で締めた。

〈試合後の安納サオリ&朝陽〉


安納「リングで言った通り、私はずっと思ってますよ。このベルトに誰も挑戦してこないなと。大晦日、私が朝陽に勝ったけど、そのあと誰もない。別にリングじゃなくてもいいですよ。SNSとかでも何でもいいよ。何か言って来いよと思ったけど誰も何もない。でもやっぱりこうずっと見てて、アイスリボンを客観的に。チャンピオンの目もだし、安納サオリとしての目もだし、見ていたら、やっぱり発信力がある、行動力もある、あと体の大きさだったり、説得力だったり、だんだん興味が出て来ましてね。で、今日久々に戦ってみて、ますます気合入ってますやん。だからトトロさつきを逆指名、安納サオリがしちゃいました。安納サオリが逆指名したんやからさ、そんな弱気だったりとかさ、そんな謙虚な気持ちで喋んなっちゅーねん。だからさっきも言ったけどさ、あの肉体を私にぶつけてきてくれるのがすごい楽しみやし、次防衛したら6回目。初めてですわ、チャンピオンになってこんなに防衛するのは。だからいつになるのか何も本当に分からないけど、楽しみやな。」
朝陽「自分は年末挑戦させていただいて、ずっと見てるんですけど、安納さんのことを。今は別の方向にやりたいことがあって進んでいます。」
安納「いいやん。」
朝陽「勢いは、あの年末から止めずにやっていこうと思っています。」
安納「うん!いいと思う。朝陽がちゃんと、前にも言ったけど、1つの気持ちをしっかり持って行動したらちゃんとそれ形になるから。大丈夫。私も頑張るから。前進んでいくから。」
朝陽「ありがとうございます。」

〈試合後のトトロさつき〉


「逆指名されましたね。正直ビックリしました。でもリング上で言った通り、本当にアイスリボンって調べて出てくるニュース、ことごとくOGばっかり。それはほんまにムカつく。私、トトロさつきがこの状況を打破します。そのためにも雑誌の表紙にもなっちゃう安納サオリから絶対にベルト獲ります。」

――逆指名という形でしたが、自分から名乗り出る気持ちはなかった?
「今日はチャンピオンと対角なので、あわよくばという気持ちはありました。逆指名されたので、願ったり叶ったりっていう感じですかね。」

――タイミングはいつ?
トトロ「タイミング…いつでも!と言いたいところなんですけど、大きい会場のメインイベントでシングルのベルトを巻けたら最高やなって思います。」

――3月に後楽園ホールがあります。
トトロ「明言はしないんですけど、私たちにふさわしいステキな会場でやれたらなと思っています。」

――今日の対戦で手応えは感じましたか?
トトロ「自信なかったら、挑戦させてくださいなんて言わないです。自信はあります。」

■ICERIBBON LIVE(生配信)
https://iceribbonlive.ctpfs.jp/
◆チケット:3,000円