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2022年12月24日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

アイスリボン成増アクトホール大会

アイスリボン成増アクトホール大会
2022年12月24日(土)成増アクトホール
11時30分開場/12時00分開始
観衆:148人

☆H!Fly、真白優希在籍3人体制でのラストLIVE


◆第1試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
○ラム会長&雪妃真矢&尾ア妹加(10分14秒 怨霊クラッチ)大空ちえ&咲蘭×&キク



Rebel&Enemy軍が年の差同期タッグにPURE-Jの大空を加えたアイス&J連合軍とオープニングマッチで対戦。先発に出た咲蘭は会長を指名。会長が先発に出ると、会長のロックアップをすかした咲蘭は会長に対して、中指を立てる会長の得意ポーズで挑発。怒った会長が蹴りを入れロープに飛ぶも、会長をつまづかせて倒した咲蘭は会長の手の甲にフットスタンプを決めるとキク、大空を呼び込み3人でおてんばダッシュ。起き上がった会長は咲蘭にチョーク攻撃を仕掛け、そのまま寝かせると馬乗りパンチの連打から再度、チョーク攻撃を仕掛ける。代わった雪妃も咲蘭にワンハンドバックブリーカーを決め、さらにトレイン攻撃から妹加に代わる。追い込まれた咲蘭は妹加に丸め込みを仕掛け反撃。粘りをみせる。咲蘭の健闘にキク、大空も好ファイトでバックアップ。



しかし最後は会長にエルボー合戦を仕掛けた咲蘭がエルボーをかわされてのコードブレイカーを浴び、逆さ抑え込みはキックアウトするも、直後の怨霊クラッチにフォール負けを喫した。




◆第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
○山下りな&櫻井裕子(10分45秒 片エビ固め)柳川澄樺&海乃月雫×
※ラリアット



共に初タッグ同士の一戦は開始早々に山下と櫻井がダブルタックルで海乃を吹っ飛ばし息の合ったところを見せるが、海乃が山下に対して真正面からエルボーを叩き込み反撃。山下のエルボーにも耐え、なおもエルボーを連打する気迫のファイトを展開する。さらに山下にドロップキックの連打をヒットさせた海乃はボディスラムからミサイルキック、そしてフィッシャーマンズ・スープレックスで、あの山下を追い込んでいった。





柳川のアシストを受けながら、あくまで山下狙いで勝負に出た海乃に、山下も真正面から応戦。最後はブレーンバスターからの飛び込みラリアットで山下が海乃を沈めたが、試合後、山下から海乃にシングル戦を要求するなど、海乃の頑張りを評価した。


◆第3試合 クリスマススペシャル6人タッグマッチ20分1本勝負
SAKI&清水ひかり&○松下楓歩(11分15秒 ファンファーレ)石川奈青×&あーみん&神姫楽ミサ



SAKI&清水のgalaxy Punch!に楓歩を加えたトリオとKISSmeT PRINCESSの一戦はクリスマス・スペシャルマッチとして、両チームがサンタのコスチュームで試合を行った。唯一、サンタではなくトナカイの着ぐるみで登場した楓歩が序盤からキスプリの標的となるも、石川にはりつけドロップキックを決め、猛攻から逃れた楓歩は、ギャラパンのアシストを受けながら、すっかりギャラパンのメンバーのような息の合った連係をみせる。キスプリも途中、クラッカーを使った攻撃を仕掛けるなど、連係で応戦する。



チーム戦らしい目まぐるしい攻防戦から、最後は石川をとらえたSAKIが清水を抱え上げるフットスタンプを決め、楓歩がジャックナイフ。これはキックアウトした石川だが、すかさず楓歩がファンファーレを決め、石川からカウント3を奪った。




◆第4試合 シングルマッチ15分1本勝負
△本間多恵(15分時間切れ引き分け)朝陽△





大晦日の後楽園ホール大会でICE×∞王座に挑む朝陽が本間との半年ぶり2度目のシングルマッチに臨んだ。タイトル戦を前に負けの許されない朝陽は序盤から本間の左腕に的を絞った気迫あふれる猛攻に出る。しかし、本間も朝陽の右腕に的を絞り応戦。両者がグランド勝負の仕掛け合いを展開するスリリングな攻防戦が続き、試合はあっという間に15分が経過しタイムアップ。
試合後、朝陽に対して時間無制限、あるいはオンリーギブアップマッチでの再戦を約束した本間は「クリスマスプレゼントをあげる。」と朝陽の耳元で安納の弱点を伝授。同期であり、安納から一本勝ちした実績のある本間の言葉にうなずいた朝陽は改めて王座獲りを宣言した。




◆第5試合 真白優希引退ロード タッグマッチ20分1本勝負
安納サオリ&×真白優希(13分41秒 エビ固め)真琴○&星ハム子
※盛艶のうねり



引退試合を1週間後に控えた真白はICE×∞王者とのチャンピオンタッグを結成し、前リボンタッグ王者のむこまこタッグと対戦した。開始早々にむこまこにお・し・り・ダーッ!を浴びた真白だが、むこまこといっしょにダーッ!を決め、安納に頭を叩かれたり、ハム子に対して安納を2人でセクシーポーズを決めたりと躍動する。安納も真白をアシストしながら、真白が真琴に決めたポテリングを補助したりと、息の合ったところをみせるが、終盤、安納のビックブーツが真白に誤爆。



ここでむこまこが一気に勝負に出る。安納にラリアットとスピアーの合体攻撃を決めると、真白にはむこまこバーガー。最後は真琴が真白を盛艶のうねりで叩きつけカウント3を奪った。




◆第6試合 シングルマッチ30分1本勝負
×星いぶき(14分32秒片エビ固め)まなせゆうな○
※ラリアット



大晦日の後楽園ホール大会でリボンタッグ王座を懸けて対戦するいぶきとまなせが、その前哨戦としてシングルマッチで対戦した。「トトロと2人で戦う!」と語っていたまなせはトトロの入場ガウン、そしてトトラを肩口に乗せてBIG☆DEKAI!!!として入場してきた。いぶきは試合前、まなせの差し出す握手の手を拒否する。ゴングが鳴っても両者が自軍コーナーで動かず、しばしにらみ合い、ゆっくりとコーナーを出ると、リング中央で胸を突き出してのにらみ合いからロックアップ。腕の取り合いからまなせがヘッドロックを決める。なんとかロックを外してまなせをロープに振ったいぶきに、まなせがタックル。これをいぶきがこらえる。タックル合戦からまなせが打ち勝ち、いぶきを吹っ飛ばす。さらにトトロのムーブであるエプロン際での踏みつけを決めたまなせはいぶきを場外に落とし、場外戦を仕掛ける。いぶきを鉄柱に振り、さらに場外でキャメルクラッチ。しかしいぶきもエプロンからのダイビングヒップドロップで反撃。



まなせの場外ブレーンバスターもDDTで切り返すと、先にリングに戻り、まなせを挑発する。リングに戻ったまなせにダイビングボディアタックを決めたいぶきは、まなせがカウント2でキックアウトすると、ここで伝家の宝刀の水平チョップを叩き込む。まなせもエルボーで反撃し、チョップとエルボーの打ち合いに。まなせがエルボー連打でいぶきをコーナーに追い込み串刺しラリアット。さらにロープに飛んでのラリアットをヒット。カウント2で返したいぶきのバックに回ったまなせがフルネルソンに決めるが、こらえたいぶきがまなせの足を抱えて丸め込み。カウント2で返すと、いぶきがグッドいぶニングを狙うが、これを押しつぶしたまなせがカバー。カウント2。ラリアットの相打ちからいぶきがニーパット、ネックチャンスリードロップからファイアーマンキャリーを狙うがまなせがウエイトを掛けて阻止。まなせがいぶきをコーナーに詰めて顔面踏みつけ。ロープに振ってのタックルを決めたまなせに、いぶきはカウンターのトラースキックから投げ捨てジャーマン。



起き上がったまなせが飛び込みラリアットを決めるも、両者大の字に。上体を起こしての張り手の打ち合いから、お互いの髪を掴んで起き上がると、まなせが串刺しラリアット。いぶきがまなせをコーナーに詰めるとチョップを連打。ブレイクで離れると、まなせがコスチュームの上着を自ら脱ぎ捨ていぶきの前に立つ。胸元めがけて思いっきり水平チョップを打ち込むいぶき。連打からダブルチョップでまなせを押し倒しカバーもフォール2。



いぶきがバックフリップからコーナーに上がる。追いついたまなせがいぶきを抱えパワーボムを狙うが、いぶきはウラカン・ラナで切り返す。飛び込むいぶきのバックに回ったまなせがバックドロップ。「絶対に勝つ!」と気合を入れなおしたまなせが飛び込むも、いぶきはグッドいぶニングで丸め込むもカウント2。起き上がったまなせにチョップを打ちに行くいぶきだが、まなせがカウンターのラリアット2連発をヒットしカバー。カウント2。雄たけびを上げたまなせが自らロープに飛んでのラリアットを決め、いぶきからカウント3を奪った。



〈試合後のリング上〉
※大の字のまなせがマイクを手にする。
まなせ「星いぶき!!星いぶき、どこだ!? 星いぶき!(隣で大の字のいぶきがまませをこづく)あ、痛て!おい、星いぶき!星いぶき!見た?まなせゆうな。今日はインターナショナルリボンタッグの前哨戦。私が勝ったね。なんでかわかる?あのね、前哨戦、シングルだったけど、今日、私はBIG☆DEKAI!!!の2人で戦っている。だから2対1、私が勝つよね。」
いぶき「まなせゆうな、負けたよ、たしかに。でもな、ウチだって志田光と一緒に戦ってるんだよ。コーナー見てみろ。」
まなせ「あ?」
いぶき「折りたたんでおいてたから負けたんだよ、今日!」
※セコンドがいぶきのコーナーに置いてあった志田の写真を広げる。



まなせ「たたんでたからか。」
いぶき「そうだよ。ほら、いるだろ、志田光は!お前、トトロさつき、いるのか、そっちのコーナーに?」
まなせ「いるよ、見えないの?」
いぶき「見えるわけねえだろ!」
まなせ「(コーナーの志田の写真に向かって)おい、志田光!あっちのリングで大忙しのようだな。ベルト、そっちばかり追いかけてるんでしょ。今、折りたたんでたけど、見たよね?私が、BIG☆DEKAI!!!の2人が勝った。星いぶきはずーっとひとりで戦ってるよ。これはね、インターナショナル・リボンタッグのベルトの前哨戦なの。12月31日はちゃんと2人で来てね。折りたたんだ紙じゃなくて。」
いぶき 「そのつもりだよ。じゃねえとできねえだろ、防衛戦が。」
まなせ「あーやっぱ頭がいいね、現役大学生。よし、じゃあ今日試合をしたみんなリングに上がってください。私が勝って、気持ちいいから、夢見る少女じゃいられないを歌ってしまおうかなと思ったのですが、それは後楽園で勝って、ベルトを巻いてから歌おうと思う。みんな上がって。」
※まなせが「真白ちゃん、明日、何かあるんでしょ?私が締めたいけど、後楽園にとっておくからさあ。今日は真白ちゃんが明日のことを話しつつ、27日のガンプロでも待ってるから、そんな締めしちゃって。」とマイクを真白に渡す。戸惑いつつも真白が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。

〈試合後のまなせゆうな〉


「志田光がTwitterで言ってたね、挑戦する人、覚悟を持って挑んでって。(チョップによってできた胸元のあざを見せながら) これが私の覚悟です。でも、ずっと思うよ、星いぶき。ずっとひとりで戦ってんじゃん。私はトトロさつきと一緒に戦った。実質2対1だからさ、そりゃ私が勝つよね。覚悟、そっちこそタッグでこれからのアイスリボン引っ張っていくって覚悟しっかり持って、12月31日、来てほしいね。そうしないと、今日みたいな結果になるし。あと、私はもう今日覚悟を見せたから。上着はもう絶対脱がない。脱いだらこんなことになるからね。ありがとう。12月31日、後楽園さらに楽しみになった。ねぇトトちゃん。トトちゃん、一緒に頑張ってベルトを取って年を越そう。イエイ!BIG☆DEKAI!!! ありがとうございました。」

〈試合後の星いぶき〉


「悔しいですよね。あのデカいのに負けて。ベルト持ってる者からしたら、すごい情けないなって思うし、志田光との約束も破ったような感じがあって、すごい悔しい気持ちでいっぱいです。(まなせが「いぶきは1人で戦っている」と言っていたが)でも、それは約束したことなので。志田光は海外で1人で頑張る。自分は日本でこのベルトを守って戦っていくって決めたので。ホントにその約束を破った感じがあって悔しいですね。(大晦日は)絶対に勝って、夢見る少女じゃいられないなんて歌わせないです。2人で勝ち名乗りをあげて、 赤いコスチュームの星いぶきと志田光、赤いベルトを掲げて、年を越したいなって思います。」