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2021年10月23日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時35分

アイスリボン1153 14時00分試合開始





「Wrestle Arena League 〜Queen of 10 Minutes〜アイスリボン1153」
2021年10月23日(土)アイスリボン道場
13時35分開場/14時00分開始
観衆:40人

◆第1試合 WAL Aブロック公式戦10分1本勝負
○星ハム子(6分50秒 エビ固め)バニー及川×
※ハム落とし
※ハム子2点



現在、あかねが2戦2勝で単独トップのAブロックで、ハム子が初戦に臨んだ。対戦相手はすでに1敗を喫して後のないバニー。開始と同時にドロップキック3連発を繰り出したバニーは、さらにボディスラムを狙う。ハム子がこらえるとエルボーの連打から自らロープに飛んでのクロスボディを仕掛けたが、ハム子はカウンターの腹アタックで吹っ飛ばすと、ドロップキック2連発でカバーに入る。バニーがカウント2で返すと、ロープにはりつけにし、「つっか!つくし!見てろ!」とアピールしてのはりつけドロップキックを決めた。さらにコーナーにバニーを詰めての腹ウォッシュを決め、対角コーナーに振ってのお・し・り・だー!。しかし、ハム子がだー!のポーズを決めたところ、後ろからバニーが腰にミドルキックをヒットさせ、ドロップキックからのボディスラムでフォールもカウントは2。ハム子を座らせた状態で足をくの字にして首を巻き込んだバニーは、さらにグランドに移行しての腕十字固めへ。ハム子がロープに逃れると、ハム子の左腕をロープにからめて絞め上げ、ローキックの連打からハイキックを狙う。しかし、その蹴り足をハム子がキャッチし、タックルでバニーを吹っ飛ばすとボディプレスでフォールもカウント2。どすこい逆エビ固めから片エビ固めに移行したハム子。バニーがロープに逃れると、エルボーの連打。バニーもローキックで反撃し、打ち合いになるが、突っ張りでバニーの動きを止めたハム子がバニーを肩口に抱え上げる。バニーは空中でのヘッドシザースでディフェンスし、そのままグランドへ。さらにハム子をロープに飛ばしてのミドルキックをカウンターで決めるとコーナーからのダイビングクロスボディ。



フォールに入るもカウントは2。腕ひしぎ十字固めを決めたバニーだが、ハム子がロープエスケープ。ローキックからハイキックのコンビネーションを決めたバニーは助走をつけてのニールキックからフォールもカウント2。ヨーロピアンクラッチを狙うバニーだが、これを逃れたハム子は腹アタックからシャイニング腹ザードを決めフォールもカウントは2。ハム子のラリアットをかわしたバニーはハム子を捉えて丸め込みヨーロピアンクラッチ。カウント2でキックアウトしたハム子は飛び込みラリアット。フォールもカウント2。ノーザンライト・スープレックスもカウント2。最後はバニーを抱え上げてのハム落としでカウント3を奪い、ハム子が初戦を勝利で飾り得点2をモノにした。




◆第2試合 10月生まれプロデュース コスチェンマッチ15分1本勝負
世羅りさ&○トトロさつき(13分04秒 ハムロール)鈴季すず&真白優希×
※10月生まれの選手のコスチューム着用
※着用した選手の技でのみフォール・ギブアップが認められる技限定マッチ。ただし当該選手っぽい動きや発言をしてからであれば自分の技でもフォール・ギブアップが認められる。









変則ルールで行われたコスチュームチェンジのタッグマッチ。10月が誕生日の選手は19日=星ハム子、朝陽、21日=バニー及川の3人。青コーナーのすずが朝陽、真白がバニーのコスチュームで現れ、一方の世羅、トトロは共にハム子のコスチュームで登場。しかもトトロは極太アイライン、世羅は目が見えなくなるほどの長いつけまつげでハム子っぷりを強烈にアピール。試合においてもハム子ムーブを随所にみせ、さらにはレフェリーになったハム子も巻き込んで、試合をリードしていく。







しかし、世羅のシャイニング腹ザード、トトロのスモウラリアットがハム子に誤爆。そのダメージから立ち上がれないハム子に代わって、代打レフェリーとして花道から現れたのは、これまたハム子のコスチュームを着た石黒レフェリー。いきなり世羅とすずをまとめてクローズラインで吹っ飛ばした石黒レフェリーが、結果的に最もインパクトを残す結果に。最後はトトロが真白をハムロールで丸め込み勝利を納めると、石黒レフェリーも加わってのハム子軍団が勝利のポーズを決めて試合を締めた。


◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
宮城もち&×咲蘭(11分56秒 ギブアップ)藤田あかね○&テクラ
※テキサスクローバー・ホールド





入場から険悪なムードで小突き合いをみせるあかねとテクラ。先発を巡ってもどちらも譲らず。結局、ジャンケンで勝ったテクラが先発で出た。一方、もちをお母さんと慕う咲蘭は、8月15日租税プロレス大会以来、久々の親子タッグに気合が入るが、あかねとテクラはお互いを牽制し合いながらも、きっちりと咲蘭を捉えて試合を有利に進めていった。途中、テクラがあかねに攻撃を仕掛けて、倒れたあかねの膝に咲蘭をフェイスクラッシャーで叩きつければ、咲蘭があかねにはりつけドロップキックを決め、続けてもちがはりつけボディアタックからうすDONを決め、あかねを固めたところを咲蘭が押さえ込んだりとタッグマッチならではの攻防も見られた。



最後はあかねが咲蘭を捉え、ハイアングルボディスラムからのテキサスクローバーホールドでフィニッシュ。


◆第4試合 WAL Cブロック公式戦10分1本勝負
△雪妃真矢(10分時間切れ引き分け)星いぶき△
※雪妃2点 いぶき2点



世羅が得点4で公式戦を終了したCブロック。現在、共に得点1の雪妃vsいぶきの一戦は勝ち星2を挙げた選手が一気にブロック優勝に大手を懸けることになる。前回の世羅戦同様、雪妃が入場してくると、スーっとその背後に回ったいぶき。気配を察した雪妃が振り向くと、いぶきは両手を挙げて後ずさる。何度もいぶきを警戒しながら、自身のコーナーに戻ろうと、一瞬、コーナーに目を向けた雪妃。その一瞬を狙っていぶきが動き、スクールボーイを決める。カウント2で返した雪妃がいぶきの上に乗るが、これを反転したいぶきがエビ固めの形で抑え込むもカウントは2。起き上がった雪妃はいぶきのボディに蹴りを入れるとヘッドロックを決め、グランドへ持ち込む。これも反転したいぶきがヘッドシザースで絞め上げる。今度は雪妃が反転し、再びグランドでのヘッドロックを決めるが、ロックを逃れてバックに回ったいぶきが片膝をついてのヘッドロックを決めながら起き上がり、雪妃をロープに振ってのタックルから振り向きざまの逆水平チョップ。かわした雪妃がハイキックを狙うが、今度はいぶきがかわし、雪妃をタックルで吹っ飛ばす。さらに雪妃をコーナーに詰めたいぶきは逆水平チョップの連打へ。レフェリーを引き込み逃れた雪妃が逆にいぶきをコーナーに詰めエルボーを打ち込むが、これをかわしたいぶきが再び雪妃をコーナーに詰め、逆水平チョップの連打。



反転した雪妃がチョップの連打を放つが、反転したいぶきが逆水平チョップの連打。またも反転した雪妃がハイキックの連打をヒットさせるも、またも反転されていぶきが逆水平チョップの連打へ。リング中央に戻った雪妃が蹴りのコンビネーションを狙うが、しのいだいぶきがクロスボディからカバーもカウント2。チョップのダメージからエプロンに逃れた雪妃。「入って来い!」と挑発するいぶきが近づくと、いぶきの腕を掴んだ雪妃がロープを使ってのアームブリーカー。さらにミサイルキックを決め、コーナーに振っての串刺しジャンピングニー。倒れたいぶきにコーナーからのダイビングニーを肩口に落とす。いぶきのバックからアームロックに決めた雪妃は、さらにバックからの三角絞め。ロープに逃れたいぶきをロープ際で踏みつけた雪妃は自らロープに飛んでのニーを狙うが、そのタイミングに合わせて、いぶきはカウンターのコード・ブレイカー。さらに飛び込みのチョップを叩き込みカバーもカウントは2。



雪妃を仰向けにして馬乗りになったいぶきはダブルチョップを何発も振り落とす。反転しようとする雪妃を再び戻してチョップ連打を繰り返したいぶきは、コーナーからのダイビングクロスボディ。フォールに入るもカウントは2。ライトニングスパイラルを狙ういぶき。これをこらえた雪妃はブレーンバスターを決め、大の字のいぶきを引き起こすとバズソーキックを狙うが、これをかわしたいぶきはライトニングスパイラルからフォールもカウントは2。雪妃がスライディングキックからロープ際でニーを入れ飛び込みのミドルキックからカバーもカウントは2。そのまま上体を乗せてV1アームロックを決めた雪妃。ロープに逃れたいぶきを引き起こしてタイガードライバーを狙うが、腰を落としてこらえたいぶきが前方回転する形で雪妃を丸め込むがカウント2。グッド・いぶニングは雪妃が潰して上に乗ってカウント2。雪妃がウィールウィンドに入るが、いぶきが反転して押さえ込みカウント2。雪妃がカウンターのジャンピングミドルキックでいぶきを吹っ飛ばすが、起き上がったいぶきは飛び込みチョップで雪妃を叩き落し、両者ダウン。起き上がったいぶきがコーナーに上がるが追いついた雪妃はいぶきを抱えて雪の結晶を狙う。



これを逃れてバックに回ったいぶきはスクールボーイからの押さえ込みもカウント2。グッド・いぶニングを決めるも、そのまま雪妃が回転して上を取り、押さえ込むもカウントは2。キックアウトしたいぶきだが、両膝をついた状態で雪妃のバズソーキックを後頭部に浴びてしまう。ダメージの残るいぶきを引き起こした雪妃が雪の結晶を決めるが、カウントが入るところで試合終了のゴング。試合は時間切れ引分けに終わったことで、両者が得点1を加算。この一戦が引き分けに終わったことで、世羅にも決勝進出の可能性が再浮上。残る公式戦2試合の結果次第では同点決勝となる可能性も出てきた。

〈試合後のリング上〉
いぶき「あ〜悔しい!先週の道場マッチで世羅さんと約束して、ユキさんにも勝って、朝陽にも勝って、単独優勝を狙おうと思ったけど、今日引き分けて単独優勝はなくなりました。けど、これで朝陽に勝てば、そして、ユキさんが朝陽に負ければいい話ですよね?自分が朝陽に勝ったら5点?ユキさんが負ければ2点?」
雪妃「違うよ。(いぶきが朝陽に)勝っても4点だよ。」
いぶき「勝って4点でも世羅さんと決勝ってことですよね?てことで、ユキさん、次負けてください。お願いします。みんな願ってます。ユキさんが負けることを。(セコンド、客席から拍手が起こる)てことでユキさん、負けてください。後輩の願いを聞いてください。でも手加減したらダメですよ、ユキさん。」
雪妃「手加減しないでどうやって負けんだよ。」
いぶき「ユキさんが勝っても(優勝は)なくなりはしないんですか?自分が朝陽に勝てば。」
雪妃「そうだよ。だから、いぶが朝陽に勝ったとして、私ももし朝陽に勝ったとしたら、世羅さんも入れて同点だから。そしたら決定戦やらないと。」
いぶき「決定戦ですか?自分が勝つしかないじゃないですか、もう!アジュレボのどっちかに勝ってもらってちゃアイスリボン面白くないですよ。こっちはアイスリボンの未来背負ってるんですから。負けてらんないっすよ。」 雪妃「こっちだって負けてらんないっすよ。」
いぶき「じゃあ、自分が勝ったとして、ユキさんも勝ったとして、世羅さんと決定戦?自分が勝つことが約束で、なので負けてください。」
雪妃「わざと負けることはない。けど、最近のいぶも、こっちがわざわざ負けなくたって自分で勝ち取りそうな雰囲気がするよね、ちょっと。まあ、それはさせないんだけど。私チャンピオンだし。」
いぶき「チャンピオンでも、そんなの関係ないっすよ。先輩!こっちは勝つ気しかしないんで、よろしく!」




【エンディング】
10月が誕生日の3選手にメイン終了後、バースデーケーキが贈られ、3選手が誕生日を迎えての抱負を語った。



朝陽「19歳になりました。ありがとうございます。19歳の目標は、今よりもっと大人になることです。早く復帰をして、そして世羅さん、ユキさん、いぶき、自分がユキさんといぶきに勝てば自分も4点になるので、勝ちます。早く復帰して、リーグ戦突破します。」
バニー「バニーは××歳になりました。ありがとうございます。抱負というか、また勝ちを増やせるようにガンバニーしていきます。」
ハム子「ちょっといい?負けて笑ってるようじゃ次はない!負けて笑ってるようじゃダメなんですよ、分かってますか?自分が強くなりたいなら自分の試合をたくさん見て、自分がダメなところ、ちゃんと研究して、お客さんに、自分が成長したっていう姿を早く見せて欲しいと私は思ってます。私、39歳になりました。ヤバい!アイスリボン最年長ですよ。でも、私も今14s減量に成功してます。これからもっともっとプロレスを続けるために、私は頑張っていきますので、皆さん見ててください。よろしくお願いします。」
最後はハム子が「プロレスでハッピー!アイスリボ〜ン!」で大会を締めた。





    ★発売中!
  • 2021/12/12大阪
  • 2021/12/26SKIP
  • 2021/12/31後楽園
  • 2022/01/09SKIP
  • 2022/01/16SKIP
  • 2022/01/30名古屋

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